つるこな日々

カテゴリ: ワンコ

昨日ワンコを庭に埋葬しました。
部屋の何処かに居る様な気がして
ついつい辺りを見回してしまいますが
もう、どこにもその姿はありません。
こうしてパソコンに向かっていても
13年間の思い出が次々と思い出されて涙が浮かんできます。
昨日、埋葬した後で
「温かいお茶でも飲むか」と言って
結婚して初めて旦那さんがお茶を入れてくれました。
この日の事は一生忘れないだろうと思いました。



我が家の末っ子のワンコが虹の橋へ旅立ちました。
京都の娘っ子夫婦が飼っている2匹のパグが両親で
13年前の8月に共働きの娘っ子に頼まれて
お産を見守る為に京都まで出かけて行って
この手で取り上げたワンコです。
そして亡くなる時もこの手の中で静かに息を引き取りました。
今は体の一部を持って行かれた様な
どうしようもない悲しさと寂しさで胸がいっぱいです。

ワンコの鼻に又々黒い塊の様な物が出現したので
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昨夜ハニークリームをぬりぬりして一晩おいて
今朝、お湯で湿らせたガーゼのハンカチで鼻をふきふきしました。
するとどうでしょう
あんなに汚かった鼻がつるつる美鼻に変貌を遂げたではありませんか!
と言いたいところですが

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「鼻水出てまっせ」^^



連休はほとんど何もせず、しかっりと体を休める事ができたので
喉の痛みも疲れもとれて、完全復活の今日です。

さて、話はさかのぼり
それは静かな静かな大晦日の山村で突然起こりました。
「つるこ家エビ天事件」でございます。

その日、つるこ家では5匹のワンコが自由に走り回っていたのですが
その中の1匹が部屋のドアが開いたスキに部屋の外へ出て行ったのを
誰も気付かなかったのでございますよ。
廊下を通ったその先の部屋には
その夜の「年越し蕎麦」の材料が置いてあり
その袋の中には1匹200円ほどの大きなエビ天が7匹
2つの薄いプラ容器に分けて入っていたのでございます。

エビ天の匂いに吸い寄せられる様に
1匹のワンコはその部屋に直行したに違いありません。
そして自分でも予期してなかった幸運に
狂った様にエビ天をたいらげたに違いありません。

そこへたまたま通りかかった私は
ガサガサと音がするので部屋を覗いたところ
そこら中に散乱した天かす
そこら中に飛び跳ねた油のシミ
私はこの現実を受け止められずに
言葉も忘れて立ち尽くしたのでございます。ガビーン

そしてすぐにみんなの知るところとなり
現行犯で逮捕された、そのワンコは
4匹と3匹に分けていたエビ天の4匹の方を
ちょうど完食したところだったのでした。
もうちょっと発見が遅れていれば
もう3匹もたいらげていただろうと思われ
あわやのところで最悪の事態は免れたのでございます。

数時間早く最高のお年玉にありついた、そのワンコは
京都から娘っ子夫婦と一緒にやって来た
我が家のワンコの父親ルパンでございますよ。
こともあろうに父親が自分だけいい思いをして
息子の手前、恥ずかしくはないのかと
一言も二言も言いたくなったのでございますが
念の為下痢止めを飲ますことに・・・・
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さあ、その事件のお蔭で、
ただでさえ忙しい時に 再びエビ天を買いに行くはめになった
大晦日だったのでございます。ヤレヤレ

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今年12歳になった我が家のワンコ。
高齢になってきて体のアチコチにイボの様なものが
出現しているのですが
今日、部屋の中にポツポツと血痕があるのを発見して
何が原因なのかと思っていたら
ワンコのイボから出血している事が分かったんです。
取り敢えず絆創膏を貼って獣医さんの所へ連れて行きました。
絆創膏は化膿したりするので貼らない方がいいそうで
お薬を頂いてきましたよ。
消毒と止血も兼ねたパウダーの様なお薬です。

29-12161



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