つるこな日々

カテゴリ: 音楽

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テレビで放送される国内のミュージカルと言えば
宝塚歌劇がほとんどで
その他はあまり放送されていない様に思うのですが
私はこの番組wowow「グリーン&ブラックス」を見るまで
日本のミュージカル俳優さんで
どんな方が活躍されているのか
数名の方ぐらいしか知りませんでした。
そんな私に国内のミュージカルについて
色々と教えてくれる希少な番組です。
でも、放送日が不定期なので
注意してないと見逃す事も再々ですが
先週は見逃しませんでした。

チーフプロデューサー福田雄一さんと
メインキャスト井上芳雄さんのトークから始まり
番組がいよいよ3年目に入るので
今までと変わった企画を考えたいといった内容でした。
そして毎回数名のゲストの方をお呼びして
ちょっとしたショーがあるのですが
この回は
濱田めぐみさんで「ジキル&ハイド」より「あんなひとが」
井上芳雄さん、夢咲ねねさんで
「ミー&マイガール」より「ミー&マイガール」
などがありました。

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そして、毎回ショーのバック演奏で
ピアノを担当していらっしゃる大貫祐一郎さんですが
いつも素晴らしい演奏で聴き惚れてます。

この番組は現在活躍中の方達を知る事が出来たり
色んなミュージカルの楽曲を聴く事が出来たりするので
とても楽しみにしてる番組です。



NHK BSプレミアム毎週金曜日「ザ少年倶楽部」は
ジャニーズの番組ですが
婆ちゃん(実母)が大好きな番組で
毎週楽しみに見てるのです。
その中でも『Sexy Zone』が大好きで
メンバーの名前はもちろんのこと
ご両親の事とか、どんな家に住んで居る、とか
ほんとに詳しいのでビックリするのですが
歌も踊りもとっても上手で
話しも面白くて、可愛くて大好きなんだそうです。
そんな事もあり
私も婆ちゃんの話しに置いてかれない様に
たま~に見ているのですよ。
そして最近『ジャニーズWEST』というグループを
初めて見たのです。
私の知ってる範囲での事ですが
他のグループとはスキルが違うというか
歌がほんとに上手なんです。
それでYOUTUBEで聴いたりしてるんですよ。
と言う訳で、今年の紅白は
『Sexy Zone』と是非『ジャニーズWEST』お願いしたいものです。^^
う~ん、かなり婆ちゃんに感化されてますな。

お時間がありましたらどうぞ。
ジャニーズWEST
「Toxic Love」
https://www.youtube.com/watch?v=84T-0KLUci4



こうしてブログを書きながら最近よく聴いているのが
『ブラームス 間奏曲 Op.117, No. 2』です。
ブラームスが晩年に作曲した3つの間奏曲の中の1つです。
私の中でブラームスと言えば活力に溢れたイメージなのですが
この間奏曲はそれとは全く違う曲想で
物悲しいメロディーと時折現れる慈愛に満ちたメロディーが
心の奥を温めてくれる素敵な曲です。
それと
「ブラームス」という言葉から条件反射的に頭に浮かぶのは
サガンの小説ですが
学生時代に夢中になって読んでいたのが懐かしい思い出ですね。
今日の記事タイトルはその小説からお借りしました。^^

お時間がありましたら聴いてみて下さい。


ピアノ:ルービンシュタイン



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玉置浩二『CONCERT TOUR2018 ~60’CARNATION~』
WOWOW  1月3日(木)夜 10時
2018年11月13日  北海道 旭川市民文化会館大ホールにて収録

メンバー
玉置浩二さん
川村ケンさん(キーボード)
ゴンドウトモヒコさん(ユーフォニアム/フリューゲルホルン)
ホセコロンさん(ドラム/パーカッション)
DJ1、2さん(DJ)
武嶋聡さん(サックス/フルート)

セットリスト
(「花咲く土手に」のオルゴール)
1.カリント工場の煙突の上に
2.夜想
3.いつの日も
4.サーチライト
5.ラストショー
6.ニセモノ
7.MR.LONELY
8.しあわせのランプ
9.夢のようだね
(休憩)
10.ワインレッドの心
11.君をのせて
12.無言坂
13.キ・ツ・イ
14.じれったい
15.田園
16.メロディー
17.忘れじの君の面影(アンコール)

安全地帯デビュー35周年と自身のソロデビュー30周年という
ダブルアニバーサリーイヤーを記念するツアーで
彼の故郷旭川での公演の模様を収録。

セットリストより『いつの日も』をアップしてみました。





風がはるかかなたから 吹いてきて 
いま
わたしたちの間を通り抜けていく
という 不思議
山々が並び
雲に誘われて
あなたは風になって
ぐるり
旅をして回り
また ここへ戻る
あなたという場所へ
風になったまま
戻ってこない人々を想う
わたし
わたしは誰
わたし
わたしは
日付変更線の先の
明日です
夜明けです

命がはるかかなたから 湧いてきて
いま
わたしたちの間を通り抜けている
という 不思議
野道が続き
風の先は虹
わたしは雲になって
ぐるり
旅をして回り
また ここへ戻る
丘という場所へ
鳥になったまま
戻ってこない人々を想う
あなた
あなたは誰
あなた
あなたは
季節知って燃え続ける
野火です
夜明けです

道を行け 野を行け
風に追われ 雲を追って
野火を
野火を求めよ
その先に夜明けがある

海を行け 風を行け
雲に追われ 空を追って
船よ 銀河を背負い
海原に
帆をかかげよ

わたし
わたしは誰
わたし
わたしは
日付変更線の先の
明日です
夜明けです

「夜明けから日暮れまで」
作詞:和合亮一 
作曲:信長貴富
東日本大震災の1年後に再開した
第5回声楽アンサンブルコンテスト全国大会(2012年)を
記念して委嘱された楽曲。

まるで天から降ってくる様な
清らかな子供達の歌声に
ここへ来る度に感動でうるうるになります。




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