つるこな日々

2017年06月

東京3日目

旦那さんは午前中お仕事なので
次男と私でホテルから歩いて5分ほどの
「AQUA PARK SHINAGAWA」へ行って来ました。

29-06301

29-06302
29-06303
29-06305
29-06306
d2f50f48.jpg

珍しいお魚や生物
アシカショーやイルカショーも見る事が出来ました。
お昼前になり、お仕事が終了した旦那さんと合流して
昼食を頂きに初めての築地へ出発です。


アクアパーク品川
http://www.aqua-park.jp/aqua/




東京2日目の夜は麻布十番「CROKET MIMIC TOKYO」
コロッケミミックトーキョー」へお出掛けです。
eb0a8bc8.png
コロッケさんが一念発起してプロデュースしただけあって
とても豪華な感じの内装でした。
それと、前もってネットで席を予約していたので
一番前列のテーブルにつく事が出来ました。
ただこの日は、席は全体の半分ほどしか埋まっていなくて
予想外な感じもしましたが・・・

さて、ものまねショーが始まるまでのお食事タイムは
飲み放題のバイキングです。
067dae7b.jpg
内緒ですが、お食事はあまり期待しない方がいいですね。

そしていよいよショーの開演
クリームシチューの上田さんソックリさんのご挨拶から始まりました。
ここはまだ撮影OKという事でパチリ。
a0365766.jpg
こちらに向いてVサインして頂きました。
ほぼ1時間のショーは「ものまね」「コント」「ダンス」「ポールダンス」など
テレビなどで知ってる人は数人しかいませんでしたが
みなさん熱演されていて、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
その中で一番目立っていたのは「コージー冨田」さん
この方はテレビにもよく出演されているので登場された時の拍手も凄かったです。
お得意のタモリさんのものまねを生で見る事が出来ました。
ショーが終わった後は撮影タイムです。
29-06294
29-06295
5da9f323.jpg
写真は全てクリックで拡大します。
東京2日目の日程終了です。




29-06281
去年お取り寄せして、とっても美味しかったので
今年も早くから注文していた山形「里見果樹園」さんのさくらんぼが
到着しました。
今年も期待を裏切らない美味しさで
アッと言う間になくなってしまいましたよ。
又来年も宜しくお願いします。

さくらんぼ(佐藤錦)バラ詰め 1Kg    3500円(税込)クール便送料別




国立科学博物館を出て近くのカフェで休憩したあと
次に向かう予定はお隣りの「国立西洋美術館」だったのですが
24年ぶりの奇跡の展示「バベルの塔」というポスターが目に留まり
そちらへ行ってみようという事になりました。
c2314b4e.jpg
東京都美術館は国立科学博物館から歩いて数分の所にあります。
9ecd8b84.jpg
早速入館しましたが、こちらも凄い人でした。
9974a7f4.jpg
ブリューゲル「バベルの塔」
「バベルの塔」は順路の一番最後に展示されていて
そこに辿り着くまでがかなり大変。
足もかなり痛くなっていたので
私は展示から少し離れて適当に見ながら進んで行ったのですが
次男は1つ1つの展示を丁寧に見ている様でした。
いよいよ「バベルの塔」まで辿り着くと
近くの一角でビデオ映像による説明がされていたので
それを先に見ることに。
この映像を見たことで絵画のどこを見たらいいのかが、とても参考になりました。
準備万端、いよいよ絵画の方へ行ってみると
前の人がなかなか先へ進まないので暫く待っていると
いつまでも前を占領して動こうとしない高齢の男性が
誰かに押されて前につんのめっていました。
それでさすがに、その人は前を譲って去って行かれました。
さて、いよいよ近くで見ると、信じられないほどの細かな描写に驚きます。
塔を作っている作業の様子、塔の中で行われている神事
赤いレンガのクズが落ちて溜まった様子
塔の周囲をパノラマの様に描かれている背景や農作業の様子
人々の暮らし。
この絵の中に1400人もの人が描き込まれているという。
多分、双眼鏡で覗いてみないと分からない描写もあると思われ
それぐらい緻密に描かれているのは、遠くからでは絶対分からないので
こんなに近くで見れた事は本当にラッキーでした。

この日はほんとによく歩いたので、かなり疲れました。
その後一旦ホテルに帰り、旦亜さんと合流して
夜は麻布十番の「CROKET MIMIC TOKYO」コロッケミミックトーキョーへ
行って来ました。


東京都美術館
http://www.tobikan.jp/




「地球館」の続きです。

科学と技術の歩み/科学技術で地球を探る
999802ef.jpg
零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)


be6e5c7b.jpg
f5ed676e.jpg


dacb480f.jpg
896dfbf1.jpg
クリックで拡大します。


4cdc989e.jpg
b356584d.jpg


74a96a4e.jpg
探査機はやぶさ実物大復元模型
8ec68cb7.jpg
3c6023df.jpg

日本館が4フロアー、地球館が6フロアー
歩いて回るだけでも大変な広さで、最後の方では足が痛くなりました。
ウイークデーでもたくさんの人で賑わっていて
学生や親子連れの方達も多く来館されていて
貴重なコレクションへの人気の程が分かります。

館内のレストランは結構広々としていたのですが
ランチの時、30分以上待たないと入れませんでした。
週末や祝日はこの比ではないでしょうね。
100分の1も紹介出来ていませんが
一度は見る価値のある素晴らしい内容の展示でした。
地球という星に生まれて、日本という国に生まれて
人類と自然との関わりを改めて考える良い一日になったと思います。

さて、次に向かったのは東京都美術館でした。


国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/




このページのトップヘ