つるこな日々

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旦那さんの希望で築地の「すしざんまい」本店に行って来ました。
有名なお店だけあって入り口の外で待ってる人が数人居ましたが
すぐに中に入れました。
入るやお魚の匂いが鼻をついて
有名なお店なのにこの匂いは戴けないと思いましたが
知らないうちに感じなくなってました。
中に入って椅子に座って暫く待っていたのですが
待っているほとんどの人は外人さんで
店内は日本人の方が少ないんじゃないかとさえ思えました。
暫くして3階のテーブル席に案内されると
お隣のテーブルは中国の方達です。
ホテルでも、ホテルの近くの日本食のお店でも中国の方が多いです。
さて注文したお寿司ですよ。
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まぐろざんまい
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特選すしざんまい
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海鮮ちらし丼

お腹いっぱい、満足なすしざんまいでした。



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昔、仲人をして頂いた奥様から
季節をあしらった素敵なゼリーが届きました。
「東匠 清閑院」さんの「風鈴」というゼリーで
中央が金魚、両端が朝顔をイメージした羊羹で作られていて
桃色の朝顔は桃味のゼリー、紫の朝顔はぶどう味です。
なにか食べるのがもったいなくなりますね。



東匠 清閑院

10月に挙式を控えた姪っ子ですが
婆ちゃんが式に出席出来ないので
先日の日曜日にフィアンセを連れて婆ちゃんの所へやって来ました。
6年ぐらいの交際期間を経ての結婚で
とても幸せそうな2人ですが
職場が離れているので結婚しても一緒に住めないそうで
暫くは別居婚になるのだそうです。
そういうところから感じるのは
堅実で落ち着いた雰囲気の2人でした。
式のプランナーの方から宿題を出されていて
決めなければいけない事がいっぱいあるんだけど
なかなか会えないので
これから2人で相談して決めると言ってました。
そんな話しを聞いていると子供達の時を思い出して
どんな事を決めるのかも、だいたい見当が付いたりでした。
長男も孫と一緒に出席するので
今からとっても楽しみです。



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昔住んでいた所の親しいお友達から珍しいお中元が届きました。
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それは「鳥取二十世紀梨ゼリー」
梨をかたどった可愛い容器に思わず顔がほころびますね。
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冷蔵庫でよ~く冷やしてから頂きます。
果肉入りなので口当たりも良くて
甘過ぎない、程よい甘さの美味しいゼリーでした。
お友達はこの空容器でプリンを作ったら
お孫さんがとても喜んでくれたと言ってました。
そのまま捨てるには、惜しくなる容器ですよね。(o^-’)b



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そもそも今回の東京行きは旦那さんのお仕事にくっついて来た訳で
そのお仕事がある日は次男と映画を見に行きました。
映画館は私達が宿泊中のホテル「京急EXホテル品川」のお隣りにある
品川プリンスホテルアネックスタワー内の
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「T・ジョイPRINCE品川」です。
この映画館には全部で11のシアターがあるのですが
その中の1つ、6階にあるIMAXデジタルシアターは
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あらゆる要素を最高レベルに磨き上げた上映システムだそうで
「IMAX 3Dシネマ」とやらを初体験して来ました。
車で1時間ほど行かないと映画館の無い所に住んでいるので
ほんとに久し振りの映画館。
次男と2人でプレミアムシートに座りましたよ。
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見たのは、この日が丁度公開初日だった
「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」です。
入り口で3Dメガネを渡されて、ウキウキでシアター内に入ると
そこはもう別世界。
素晴らしい映像と迫力ある音響で
アッと言う間の2時間ほどが過ぎて行きました。
映画館の無い私達の田舎とのあまりの違いに
田舎の若者がちょっと可哀そうにさえ思えてきますよ。
田舎はさびれる一方なんです。
な~んて、グチっぽくなっちゃいました。

映画は全編を通してCGの凄さが際立ってますが
3Dで見るCGの大迫力に、それはもう圧倒されて
こんな経験初めてでした。



山下公園で小休止した後は横浜港をシーバスで出港。
赤レンガ倉庫までミニクルーズを楽しみます。
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アッと言う間に到着。
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思っていたより大きな建築物で迫力があります。
ウエブサイトの説明では
「明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設された赤レンガ倉庫。
激動の20世紀を潜り抜け、2002年に当時の面影を残したまま
文化・商業施設として生まれ変わったそうです。

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タイムスリップして違う世界が急に目の前に現れた様な

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そんな不思議な気分になりました。
後ろに見えているビルは横浜ランドマークタワーです。

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山下公園から見えた「みなとみらい21」のビル群が
すぐ後ろに見えています。

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中にはハンドメイドのショップがたくさんあって
自分で体験出来るのも大きな特徴の様でしたが
そういうショップでは、若い方達が足を止めていました。

ここでコースは全て終了であとは東京駅へ帰るだけなので
離脱される方が数人いらっしゃいました。
帰る途中で新しくなった歌舞伎座の前を通ったのでパチリ。
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一度は行ってみたいですね。

初めての「はとバス」体験。
久し振りに修学旅行の気分を味わいました。
バスガイドさんが1曲だけ「赤い靴」を歌われていましたが
その歌は実在の少女の事を歌ってるそうで
その実話がとても印象的でした。
バスガイドさん、運転手さん、大変お世話になりました。
楽しい思い出をありがとうございます。



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